本当にいいドラマだった
息子の公平君が 高林が癌である事を立ち聞きして心配のあまり母親に黙って東京から夜行バスで福岡までやってきて 「お父さんを迎えに来たんだ 一度東京でお医者さんに見てもらってよ」と言うシーン
あぁ親を思う子の気持ち なんて素直でいいコなんだろう…
涙腺決壊!
時任先生ゎ 高林先生のこと好きだったんだろうなぁ その「好き」ゎ大部分「尊敬」に占められていたと思うけど いくら主担当-副担当の関係とゎ言え あんなに早く高林先生の「変化」に気付くはずないものな
2人の教室でのやりとりなんて そのものだったよな 最後時任先生、高林の胸に飛び込んでいくんじゃないかとまで思ったよw
そしてその死をさらっと流しといて 最後に「最後のホームルーム」を持ってくる演出の憎さ 変に死を美化してそこで盛り上げようなんてくだらないドラマが多い中 淡々と描ききったのゎ見事だったと思う
それにしても あの3年4組の生徒達ゎ本当に幸せだなぁ
結局このコ達しか 高林の生き様を直に触れて無い訳で
最も吸収力の高いであろうこの時期に 高林の様な先生と出会えたのゎ羨ましい
皆に送る言葉「氣力」
「氣力とは諦めない気持ち 氣力は人を思うことで強くなる 思われることでもっと強くなる」
本気で 命を賭してまで 伝えようとした言葉 それゎ必ずこのコ達の心に残るに違いない
未見だった人ゎ再放送があったら 是非見て欲しい
特に若ければ若い人ほど 見る価値のあるドラマだ
ただ 6話でゎ少し短かったように思う 最終話も もぅ少しじっくり描いても良かったような気がするし 今までのなかでゎ「野球」に絡めなくてゎならなかった3話がちょっと余計だったかな
まぁ「風の様に駆け抜けた高林先生」と同じ様に 風の様に駆け抜けたドラマでした


