2008年05月20日

「自治キャラ」花盛り

19日付東京新聞最終面ゎ「自治キャラ」特集
平安遷都1300年祭のキャラクター「せんとくん」や、彦根城築城400年祭りの「ひこにゃん」が、けなされたりほめられたり、キャラクターをめぐる話題に事欠かない。首都圏の公共団体のキャラから、埋もれた“原石”を発掘してみると―。


と言う事で最初に紹介されているのが 杉並区の「なみすけ」

青虫ではなく恐竜がモチーフで、背中の「杉並木」で空気をきれいにする

えっ杉並木… 花粉症…

続いてゎ以前鈴木妄想なんじゃもん(ブログ開設4周年おめでとう!)でも紹介された「世界で最も短時間で完成したキャラ とつか再開発くん」
とつか再開発君ってかわいいな
張るの面倒なんでリンク先を見てちょ
確かに不安定すぐる!
「初めは『おにぎりくん』と呼ばれていた。正式に再開発事業のマスコットとする時、名前をつけることになり、そのものズバリでいこうと」

再開発ゎ安定して行われたのでしょうか?

このほか
足立区のアダチン

モチーフゎ犬のチンだそぅだけど… でかすぎるから!

羽生市のムジナもん
線の細いキャラが多いけど キャラ付けが異様に細かいな…

一方で、こんなキャラクターもある。茨城県下妻市の「シモンちゃん」。チョウのオオムラサキをもとに、ミニのワンピースとニーソックスが似合う。が、実は大変な箱入り娘。「新聞にシモンちゃんの画像を載せることは許可できない。行政目的以外の使用は全てお断り」と下妻市の担当者は言う。

東京新聞の記者 ムッとしたんじゃね?w わざわざページを割いてまで「役所のせいで載せられないんだってさ!」的印象を…
そんな箱入り娘は どんなキャラかと言うと…
シモンちゃん
あー なんか昔のミクロイドSのアゲハを髣髴させるキャラだこと

にしても観光案内しかさせてもらってないのかなぁ

まぁこの手の ゆるキャラも 猫も杓子もってことになるとねぇ
ネットでゎ面白いってことで局地的にワッと小規模な人気ゎ出るかも知れんけど 大事なのゎその地域の住民への浸透と評判だと思うんだよな
長く使って行く訳だし…
タグ:自治キャラ
posted by ブラトラ at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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