製作: 2006年 日本
監督: 堤幸彦
出演: 市川由衣 / 田中直樹 / 阿部寛 / 西田尚美 / 松尾スズキ / 高橋真唯 / 西山潤 / 嶋田久作 / 森本レオ
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冒頭から思わせぶりな映像が延々と続くが…
正直観てる方も状況が何だかよく判らないまま話は進んでいく
はっきり言ってこの辺りは小手先で怖がらせようと言う感じで 実際には全く怖くないと言う困った展開となる
おそらく大概の人が「退屈だ…」と思うことだろう
ラストの15分位で話は急展開してそこからやっと普通のホラーレベルになるんだけど如何せんそこに至るまでが長すぎる
で 終盤になって「何で今まで訳判らない展開だったのか」が判るんだけど それはちょっと…
要は脚本の段階で消化し切れていないってことなんだよなー
サイレンと言う音をテーマに使っているあたりは面白いんだけど それを上手く活かせなかった印象
由衣にゃんゎ台詞がちょっとなぁ… 演技も1本調子だし…
こんなレベルなんですかね? もぅ少し何とか成らなかったものかと
高橋真唯cは台詞が無かった分 助かったかも?! と言うか結局彼女は何だったの?幻想上の人魚???
それはともかく彼女は唇に魅力が凝縮されていることを発見!それが収穫
まぁ非常に残念な映画を久々に観てしまった感じです
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