2006年 日本映画 87分
出演: 嘉門洋子, 窪塚俊介, 村木仁, 永瀬ひかり, 清水萌々子 遊井亮子 木下ほうか でんでん
監督: 三原光尋
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嘉門洋子と言うよりも ちーを応援する前に好きだった遊井亮子cが出てると言うので観てみた
作品としては可も無く不可も無くと言ったところか
オリジナルとは設定を変えているが 丁寧に作られているのでまぁその辺の違和感は薄められている が全般的に大人しく感じてしまうのは出演者がみな小粒であるのと同時に 変態の親玉「郷田三郎」が死んでしまって出てこないってところにあるだろう まぁ何度目かの作品化なので趣向を変えざるを得なかったんだろうが… つまらなくは無いってところ
主演の嘉門洋子は案外に演技が出来ていた
それにこれでもかと言う位に叫び声をあげまくり もはや日本のスクリーミングクイーンは彼女なのではないだろうか? 何しろ身体的に直接痛めつけられる前から叫び声を最大ボリュームで響かせてくれるのだ
しかしこのオーラの無さは一体… なんか顔が疲れた表情だったのは役柄上のメークのせいとは言い切れないんじゃないか?
グラドル時代に比べて落ち着きも出ていい女になったなぁと思う反面 主役を張るにはあまりにも顔が普通すぎと言うか一般人の様
それと期待されたのは「セクシー」だと思うんだけど「お前は三津谷葉子か!」と言いたくなるガードぶり
やっぱ「地下室のあれ」を経てきてる以上 観客の期待はその1点にあったように思うのだが ブラのストラップを切ってもブラが胸に貼り付いたままだったり 全裸も花びらセミヌだったりと 寸止め感アリアリ
ただ女性なら裸になるより嫌であろうシーンがあって それを思うとよくこの役を引き受けたなぁとは思う(ヒント青虫)
代わりに頑張ってくれたのが女中役を演じた永瀬ひかり
脚を上げた状態でを脚を舐められたり あそこを手で揉まれたり 可愛い喘ぎ声をあげて啼いてくれました
オイラは彼女の様な「可愛いのか可愛くないのか微妙 でもよく見ると可愛い方に振れている」タイプのコに結構魅力を感じるタイプなので印象に残りましたね 脇役として存在感を発揮してたと思いますよ
そして遊井亮子c 久しぶりに観たらまた髪の毛がロングヘアに戻ってました
今や病的な表情が日本一似合う女優かもしれません 複雑です!
でもねーもぅ10年以上脇役とかで頑張ってきてるんだよね 細く長く!これは凄い事じゃないか?
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