製作年 2007年
公式サイト www.mousou-shoujo.jp/
公開日 2007-12-08〜2008-01-18
監督 堀禎一
出演
甲斐麻美 木口亜矢 中山麻聖 滝川英治 馬場徹 森下悠里
ストーリーはコチラ
いや〜面白かった
まず会話が結構笑えて良かった
またテンポがいいせいで時間が経つのが速かったな
主人公4人の台詞回しはちょーっと怪しいけどご愛嬌の範囲でしょう(甘い?)
人物の配置が良かったね 普通の恋愛もののパターンに一人腐女子が絡むとどーなるか?しかも男女4人のうち一人が腐女子、男女一人づつ理解があるかその世界を知っている。ノーマルなのは男の一人だけ このノーマル君が撚りにもよって腐女子ちゃんを好きになっちゃう その世界観の違いが織り成すすれ違い うーん素晴らしい
この映画の良い所は オタクや腐女子あるいはボーイズラブな先輩とか そぅゆぅの全て受け入れているでしょ むしろそういった連中がノーマルな人たちを凌駕さえしている
実際にはなかなかね… そぅゆぅ意味でファンタジーな世界だよね
まだまだ世間一般はそこまでは行って居ない だからまだファンタジー
この映画の世界では悪意が存在してなかったものね だからとても安心して見ていられた
それにしても木口亜矢cはある意味大抜擢だよねー
最後はビキニ姿も魅せてサービスショットもあったしね
甲斐麻美cは こぅゆぅやぼったい美少女役はまさにはまり役だね
眼鏡を取って化粧した時の可愛らしさは やっぱ甲斐麻美だったなー
そしてそれを結局活かさないところがまた泣けた(いや全然泣かなかったケドw)
テンポって意味では最後の4話がちょっと間延びしてダレちゃったのが惜しいかな
でも最後の最後まで笑わせてくれたのが良かった
「私の中の男子の部分が(阿部の事を)好き」は素晴らしいラストだなっ これしかないよね
千葉っちが「好きな奴が居る」ってのは結局松井のことでいいの?まーこの2人は基本まだノーマルサイドだからなぁ… 阿部っちが辛いわなw でも好きなコの為にどんどん‘そっち’に染まっていってしまう阿部っち可愛いわwww
あとね 劇中の台詞「君に逢うために生まれてきた」ね
うん もぅオイラの場合だったら「ちー(太田千晶)に逢うために生まれてきた」だもんね(勝手に脳内変換w)そ〜言うもんだよ うん
いやぁラブコメとしては予想以上に面白かったです はい
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トラックバック&コメントありがとうです。(*^-^*
確かに4人の台詞回しは微妙だったけど、
個性豊かな若者を描いた良い意味でゆる〜い物語だから、
それもご愛嬌(魅力)なのでしょうね。
親の姿を登場させず、4人を中心とした学校生活や夏休みを描いていたので
気軽に観る事が出来たのも良かったです。(*^-^*
どもー!
あーそぅ言えば お母さんって声だけでしたね 浅井んちも阿部んちも
あとあの閑散としたプールの生意気ちびっこ姉妹とか プールサイドを走るなって注意されるたびに「はや歩きだ」とかなんとか応えるガキ共とか 結構小技も効いてましたよね 確かに「ゆる〜い」
そのプールで松井が(自分の胸を見つめる)阿部と千葉に向かって「どこみてんのよ!」と軽く怒るシーン 2人とも目を逸らして何も言えなくなっちゃったケド あの辺が(初な)高校生らしさを表していて良かったなぁ あれで「胸だよ」→「H!」→「好きな女の魅力的な胸を見つめて何が悪い」→動揺する松井…てな感じで切り返せるようになると「大人」なんでしょうね
それにしてもほぼ同じ時期に見るなんて遠く離れてもシンクロしてますね ワタクシタチ (^^♪