では、上堂薗恭子cの最新dvd「すき きらい いじわる」のレビューです。

OPENING:ダイジェストシーン→モノクロ(タイトル)
→カラフルビキニ@プール。
いきなり肉厚感あふれるウェストが…。笑顔とボリューム感あふれる胸(F88)は好感度高いんですが、括れ感0をどう見るかでしょうねぇ。ここではほぼ徹底的に笑顔と胸を重点的に攻めてきます。胸の谷間が強調されるビキニなのでボリューム感がはっきり出て映像的によく映えています。
→カメラを持って散策
で、いろんなものを撮影するんですが、写す時にカメラが揺れるのがありありと判る。従って出来た写真もぶれまくり。カメラを撮るのが下手ってのをアピールしてどぅしようというのでしょう…?
→部屋のベッドで寝てる
白のビキニの上に網網を羽織ってます。起きて、網網を脱ぎ去りテラス側の窓へ。ここでいろいろポーズ。まぁまだ胸を窓に押し付ける…なんてシーンはありません。それでもソファに寝そべったり、四つん這になったりと笑顔で精一杯のセクシー。
→テラスの外へ
ピンク地に柄模様のビキニ。シャワーを浴びる。水を受け止めるたわわな胸。表情もセクシーを意識して。
→外で海を眺めながらポーズ
日焼けが心配になるほど日差しを浴びまくってのポーズ。
SCENE1:部屋。シルバーのビキニ。レースを肩からかけ椅子に座る。いわゆる「セクシーシーン」。髪を物憂げにいじったり。→レースを腰に巻き鏡の前でポーズ。→場所を変えてセクシー、セクシー。
→カウチ状態でテレビ観賞。胸元もあらわなキャミ。
→砂浜。「海だよ〜」とカメラに向かってしゃべるや海へダッシュ。薄いグリーン地に花柄1ポイントののビキニ。定番のシーンですね。胸揺れ、四つん這…etc
→メイド服で海の家(バリ島の)をお掃除。可愛いしよく似合ってるんだけど、ロケーションとの違和感が…。要するに暑苦しすぎるんですよ。せめて冷房効いた部屋の中ってシチュなら…。で、掃除が終わってセクシーメイドに。そのまま外へ散策。
→ジャケ写の水着でチェアに寝そべって読書。眼鏡ッコです。そのまま昼寝。寝ている恭子ちゃんの胸が寝息とともに隆起します。うつ伏せ、横臥。そんな恭子ちゃんを接写、接写。特に胸を重点的に攻めてきます。
この水着、形はいいんですけど柄が恭子ちゃんに合っていないような気が…。
SCENE2:白のビキニ姿。屋外の階段を上る、その途中でポーズ。上りきった東屋みたいなところでポーズ。ここでは四つん這ポーズがかなりの時間堪能できます(が、正面と斜め後ろからのみで背後からと言うのはありません)
→バスルーム。薄いグリーンに花柄1ポイントビキニで入浴。花びらを胸に乗せたり、シャボン玉で遊んだり。この後恭子ちゃんにビデオカメラを持たせて自分撮りさせます。自分で自分の胸の谷間を撮る恭子ちゃん。
アロマキャンドルを捧げ持つ恭子ちゃん。ここでの恭子ちゃんを真上から撮る場面、あるいは顔のアップ(表情が実にイイ!)は必見ですね。ここが1番好きです。
→カウチポテトのシーン。ウトウト寝ている恭子ちゃん。実は風呂のお湯を溜めていたんだが…「あぁお風呂!」とあわてて飛び起きる。胸が…
→ピンクのチューブトップ風ワンピ。実はここでの恭子ちゃんが1番セクシー。左手で胸をサワサワするシーンがある。水着の良し悪しはともかく表情もなかなかイイ感じ。
→タンキニ風。庭を走り回る。シャボン玉で遊ぶ。お得意の‘舌技’(ぺロリ)を連発で見せてくれる。水巻きなどはしゃいで遊ぶ恭子ちゃんの姿を映す。
→そのまま動から静へ。ポージング。
ENDING:スク水の上にYシャツを羽織りバスタブへ。シャワーを浴びる。セクシーポーズ。なんと股間に手をやる!そのまま上に手を這わせ右胸へ抜ける。窓際に佇む恭子ちゃんを接写。Yシャツを脱ぐ。鏡の前でセクシーポーズ。鏡の自分と見詰め合ってキス。
→ベッドに座って電話(ショートムービー)
泣きながら「寂しいよ、やっぱ一人じゃつまんないよ…」と演技(別れた彼への電話ってシチュエーション)。この辺は中学生日記で鍛えた演技力が炸裂?
→部屋の中。白いキャミ姿。可愛らしいプリンセス風。キャミから伸びた足のラインが実に美しい。ベッドでゴロゴロしたり。はにかんだり笑ったり、とにかく可愛らしい。そして胸の谷間も輝いている。
→8mm風モノクロ(でバイバイ)
エンディングが流れた後に…
いわゆる特典シーン(OFFショット)
本編ではほとんど喋りのシーンはなかったけど、ここではいろんなことを喋ってくれます。またいろんな表情も。見てて楽しいです。1番いいシーンかも?なんてね。でも必見ですよ。買い物中カメラに胸がぶつかるシーンとか。メイドのシーンもこっちのほうがいいくらい。
Producer:舘野桂 鈴木哲也
ChiefProducer:宮島伸浩(エヌ・シアター)
ExecutiveProducer:青柳昌行、高山昌子(エンターブレイン)
ロケ地:バリ島

感想
スタイル的には、ボリュームのある胸とともにボリュームのあるヒップ、そしてラインの綺麗な脚とほぼ完璧なものを持っているだけに、後は括れをどう造っていくかでしょう。まだ16歳で少女の域を出ませんが、括れが出てきたらかなり「いい女」になること請け合いです。
映像は笑顔と胸中心でしたが、もっとヒップに焦点をあててもヨカッタと思います。それにしてもビキニ、似合いすぎです。
あとは手の使い方(動き)ですね。まだ16歳なんでいいですが、今後は「艶かしさ」の表現としてどう手を使っていくか。今回は「こんな感じかな〜?」と表面をなぞるようなぎこちなさでしたので、今後はその辺を覚えていくと武器になるでしょう。
作品の出来としては悪くないと思います。等身大の16歳の女の子が水着ではしゃいだり、精一杯のセクシーを表現したりってのを堪能したい方には是非。